おうちde折り鶴、つないdeアート!かどま折り鶴12万羽プロジェクト」がスタート!


認知症の人や要介護高齢者にとっては、外出もできない、会いたい人とも会えない日々…。せめて誰かと、そして社会とのつながりを実感できる何か…心でつながることはできないだろうか…と考えていました。

そんな時に、90歳のゆめ伴メンバーで、デイをお休みしている方がおうちで折り鶴を作っているお話を聞いたのです。そのことから、門真市のルミエールホール(NPO法人トイボックス)が主催、ゆめ伴プロジェクトと、リサイクル工房布くらふとが共催でタックを組み、子どもから高齢者まで、おうちで色々な想いをこめて鶴を折り、感染状況が改善された後に、その折り鶴たちを集めて一つの折り鶴アート作品に仕上げるという「かどま折り鶴12万羽プロジェクト」をスタートさせました‼️12万羽というのは、門真市民12万人にちなんでいます。

認知症の方や高齢者の方々に折り鶴を作ってもらうと「手が覚えているわー」と、スラスラ綺麗に仕上げてくれます。緊急事態宣言が解除されましたら、皆さんの折り鶴をルミエール、門真市役所、市内郵便局などに設置された折り鶴回収ボックスにお持ちいただきましたら、一つの作品に仕上げますお楽しみに!

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