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認知症の方などが作った「折り鶴」がロンドンの医療スタッフへのクリスマスプレゼントに!

イギリスからのメリークリスマス!笑顔の輪がイギリスにまで広がった嬉しいお知らせです!

日本の認知症の方や高齢者が折った「おもてなし折り鶴」100羽が、ユニバーシティカレッジロンドン病院がん病棟の医療スタッフの皆さんへ、クリスマスプレゼントとして手渡されました。

夏のツルナリエでは、英国から400羽の折り鶴を送ってくれたご縁から交流を続けているリジーさんに「日本のおばあちゃん達から鶴の恩返しができれば」と相談し、実現できました。



日本の高齢者の方々は「これがイギリスの看護師さんとかへのプレゼントになるねんで!」「それは、きれいに折らなーあかんやん!」などと、とてもワクワクと折ってくれました


その折り鶴は海を越え、ロンドンに到着!

どうか、美しい笑顔の写真をご覧ください その笑顔からどれだけスタッフの方々が喜んでくださっているかわかります。

リジーさんのコメントです。 「皆さんのお陰で、魔法のような特別な幸せなひと時を過ごすことができました。本当にありがとうございます。」



認知症の方や高齢者の方々がサンタさんになりました!(←しかもロンドン!) 誰かに喜んでもらえることって、とても幸せなことですね

国や言葉も超えて心で通じ合えることにとても感動しています


◆3分の映像にまとめました。とても心温まる動画です。

「笑顔の宝箱 in LONDON」〜おばあちゃん達の折り鶴と伴に〜

https://youtu.be/quOGfQR_N9c






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