読売新聞朝刊に、なみはや高校と高齢者の文通プロジェクトの記事が掲載されました!


外出自粛などで寂しい想いをしている一人暮らしや施設で暮らす高齢者の方々を励ましたいと、門真なみはや高校の28人の生徒の方々から、28通のお手紙を頂きました。 地域の高齢者の様子に想いを馳せながら、高校生らしい自宅での様子や将来の夢、そして大変だけれども一緒に乗り越えましょうという励ましの言葉であふれている手紙の数々…。 順次28人のの高齢者の方々にお届けさせてもらっています。 手紙を受け取った高齢者の方は、読み終わる頃には「本当に嬉しい、元気がもらえた」と涙声で大変喜んでおられます。 こんな時こそ、人と人とのつながりを大切にしたい、そして、こんな時でも新たなつながりは生まれることを、高校生の皆さんから学ばせてもらいました。

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