​認知症になっても
輝いて生きる

​​とも

ゆめ伴プロジェクトin門真
 

 
~認知症になっても輝けるまちへ~
Living with Dementia, Living Dreams

ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真とは、認知症になっても輝けるまちをめざして、認知症の人や高齢者が地域社会で輝ける場や活動を創出するプロジェクトです。

​​認知症の人と市民や介護・福祉の団体や行政が共に楽しむことで認知症になっても輝けるまちづくりを行っています。

コロナ禍でこれまで通りの活動はできませんが、こんな時だからこそ人と人とのつながりを大切にしていきたい、離れていても心でつながる1年にしていきたい、そんな想いで多様な取り組みを積極的に行っています。

​​(最新情報&メディア掲載情報)詳しくは→メディア掲載ページ →最新情報ページもご覧ください。

☆2020年11月11日 産経文化厚生事業団の「産経市民の社会福祉賞」を受賞!新聞紙面で発表されました!

☆2020年11月4日 週刊朝日の「笑って減らそう、要介護リスク」の特集記事にてゆめ伴の取り組み掲載されました!

☆2020年11月3日 門真市の「文化の日の式典」にて宮本市長より厚生労働大臣最優秀賞の功績をたたえ表彰されました!

☆2020年11月2日 ゆめ伴ファームでラジオ体操を始めます!(門真市高齢福祉課と共催にて実施)→詳しくはゆめ伴ファームページへ 

☆2020年10月24日 国際ヘルスヒューマニティーズ学会(聖路加国際大学、International Health Humanities Network共催)にて

          ゆめ伴の実践発表が世界に向けて配信!

☆2020年10月23日 さわやか福祉財団様の撮影・製作によるゆめ伴のコロナ禍での取り組み映像が完成!

☆2020年10月11日 毎日新聞朝刊に「笑いヨガ」の取り組みの記事が掲載!

☆2020年8月23日 読売テレビ「24時間テレビ」でかどま折り鶴12万羽プロジェクトが紹介!

☆2020年8月20日 朝日新聞朝刊になみはや高校と高齢者との文通プロジェクトの記事が掲載!

☆2020年7月26日 読売新聞朝刊になみはや高校と高齢者との文通プロジェクトの記事が掲載!

☆2020年6月30日 産経新聞朝刊になみはや高校と高齢者との文通プロジェクトの記事が掲載!

☆2020年6月17日 毎日新聞朝刊に実行委員長の角脇知佳の記事が掲載!

☆2020年5月6日 「夢かなえマスク」について毎日新聞朝刊に掲載!

☆2020年4月20日 「おうちde折り鶴、つないdeアート!かどま折り鶴12万羽プロジェクト」がスタート!

☆2020年4月6日 高齢者施設等の高齢者の手作り「夢かなえマスク」120枚を門真市社会福祉協議会に寄付!

☆2019年12月28日 門真市発行の「広報かどま」2020年1月号の表紙をゆめ伴プロジェクトが飾りました!

​★2019年11月11日 厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働大臣 最優秀賞を受賞!

2019年11月1日 NHK厚生文化事業団の「認知症とともに生きるまち大賞」で大賞を受賞しました!!

☆2019年10月7日 朝日新聞社の「なかまある」認知症のイメージを変えるショートムービーコンテストに入賞!

さわやか福祉財団がコロナ禍での地域の取り組みを紹介する動画として、ゆめ伴の活動を映像にしてくださいました。

地域の様々な人たちが協力し合い、
「ステイホーム型」の活動を市全体で繰り広げている様子が紹介されています。

心でつながる文通プロジェクト​​
~高校生からお年寄りに届けられた28通のラブレター~

外出自粛などで寂しい想いをしている一人暮らしや施設で暮らす高齢者の方々を励ましたいと、門真なみはや高校の28人の生徒の方々から、28通のお手紙を頂きました。
地域の高齢者の様子に想いを馳せながら、高校生らしい自宅での様子や将来の夢、そして大変だけれども一緒に乗り越えましょうという励ましの言葉であふれている手紙の数々…。
ケアマネジャーや介護関係者で手分けして順次28人のの高齢者の方々にお届けしました。
手紙を受け取った高齢者の方は、読み終わる頃には「本当に嬉しい、元気がもらえた」と涙声で大変喜んでおられます。
今度は、高齢者から高校生へお返事を書きました。何度も書き直したり、やり直したりしながらお返事書いてくれました。「いつか、会いたいね」そんな言葉があちこちから聞こえてきます。
こんな時こそ、人と人とのつながりを大切にしたい、そして、こんな時でも新たなつながりは生まれることを、高校生の皆さんから学ばせてもらいました。​秋ごろになみはや高校で交流会も企画しています!

高齢者にお手紙を書いてくれた門真なみはや高校の福祉を学ぶ3年生の皆さん。文面に優しい言葉があふれています。

​高齢者施設で暮らす103歳の方のところにも高校生からお手紙が届きました。介護スタッフが読み上げている様子の映像と、お返事の一部の写真。

高齢者施設で暮らす93歳の方。嬉しい!と、早速お返事を書いておられました!

認知症の高齢者が折った折り鶴をきっかけに共感の輪が波紋のように広がっていった実話を基に、物語風に仕上げた動画が完成しました!ご覧ください。文:森安美(ゆめ伴プロジェクト)

かどま折り鶴12万羽プロジェクト
​~おうちde折り鶴 つないdeアート~

​90歳の認知症の方が外出自粛中の日々の中、折り鶴を折ることで心が安らいだという声をきっかけに「コロナで人と人はつながることはできないけれど、折り鶴を通じて人と人との「心」でつながることができるかもしれない!」と思い、地域団体と共同でこのプロジェクトをスタートさせました。

外出自粛中の高齢者や市民に「おうちで折り鶴を作りませんか」と呼びかけ、多くの共感の輪が広がり約1ヵ月で15万羽の折り鶴が集まりました。その折り鶴は6/13~7/8までルミエールホールにて、みんなの想いをつないだ作品として展示することができました。

​写真の折り鶴ツリーの頂上に、きっかけになった認知症の高齢者が丁寧に折ってくれた最初の1羽の折り鶴を飾りました。

6/13の完成披露式典では、ゆめ伴プロジェクトの森安美が実話を基に作成した「折り鶴がつなぐ小さな町の物語」が上映され、YouTubeでも紹介されています。(下に動画あり)

様々な想いで作られた15万羽の折り鶴に囲まれた圧巻の空間に多くの市民の感動を呼ぶプロジェクトとなりました。

(​主催:ルミエールホール 共催:ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会、門真市社会福祉協議会、リサイクル工房布くらふと)

​24時間テレビ~愛は地球を救う~(読売テレビ:2020.8.23放送)で、ゆめ伴メンバーの山川さんの「心が動いた話」を取り上げて頂きました。外出自粛中、高齢のお母さんと不安と孤独の中、門真の皆さんで取り組んだ「かどま折り鶴12万羽プロジェクト」に関わり笑顔になれたことを伝えました。

​​高齢者施設やデイサービスで、積極的に取り組んでくれました。コロナへの不安を感じる日々でしたが、折り鶴を折ることで高齢者も介護スタッフも心が癒されました。

市内のデイサービスの責任者から頂いたメッセージを紹介します。

「鶴が折れる人は鶴を折り、麻痺の方も鶴をつなげ、手作業が出来ない方は願い事を書いて、みんなの想いも聞いて書いて、毎日毎日みんなで参加したプロジェクト‼️
その鶴がどうなったかを見てもらうために 毎日「ルミエール鶴ツアー」と名付けて多い時は4回のピストン移動で見に行っています。
行きと帰りの高齢者の方々の口から出る言葉の違うこと!『ええもん見せてもろたー』『これは自分の目でみなあかんわー』、必ず『ありがとう』という言葉をくれます。
そして、『門真だけでなく他市の地域の人達にも見てもらいたい』と門真自慢のひとつになっています‼️
ひとりひとりがしたことは小さな事だったかもしれないけど、心には大きな自信が湧いています!」

おうちde笑おう!プロジェクト​​
~会えなくても心でつながり、笑い合いたい~

外出自粛で人との関わりが少なくなり「笑うことがほとんどなくなった…」という高齢者の方々の声をきっかけに、おうちでも笑顔になるために「おうちde笑おう!プロジェクト」を始めました!(協力:門真市高齢福祉課) 

​①おうちde笑いヨガ​

笑いヨガとは「笑う体操」と「ヨガの呼吸法」を合わせたもので、誰でも簡単にできます! ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会の代表の角脇知佳さんはデイサービスの施設長で、なんと笑いヨガのインストラクター。ゆめ伴のゆかいな仲間と共に、おうちにおられる皆さんと一緒に笑い合えるよう全力で撮影をしました。 さあみなさん、一緒に大声で笑って、心も体も元気になりましょう!!

​②おうちde笑おう!お楽しみ3点セット​

要支援・要介護高齢者の皆さんがおうちで笑顔になるきっかけにと「おうちde笑おう!3点セット」をケアマネジャーを通じてお届けしてもらっています。
3セットの内容は、
おうちde川柳(一筆箋 3枚)、おうちde折り鶴(折り紙 5枚)、おうちde綿花(綿花の種 5粒)。一方通行ではなく、会えないけれどつながりを感じて頂きたく、川柳と折り鶴はケアマネジャーを通じて回収し、門真市高齢福祉課と協力し市役所に飾ったり貼り出したりしてもらう予定です。

​ゆめ伴カフェ
~認知症の方と市民が共に笑顔でおもてなし~

「ハッピービーンズカフェ」(大和田駅近く)にて、認知症の人や市民が共に笑顔でお客様をおもてなしする愉快なカフェ。美味しい珈琲とケーキ、そして笑顔の空間をご提供します。

*2020/2/26以降は新型コロナウィルス感染防止のため、延期させていただきます。

開催日程:2020/6/26、8/28、10/23、12/25

​ゆめ伴ファーム&サロン
~認知症の方と市民が共に綿花の栽培~

三ツ島のゆめ伴ファームでは綿花や野菜の栽培を行っています。認知症の方も地域の方も一緒に畑作業を行っています。近くの保育園の子どもたちも遊びに来ます。屋内では手作業を楽しむサロンを同時開催しています。

*2020年3月19日以降は新型コロナウィルス感染防止のため、サロンのみ休止しています。

​開催日程:毎月第1、3水曜日10:30~11:30

     

​ゆめ伴工房
~門真木綿から糸を紡いで門真布へ~

ゆめ伴ファームで収穫できた綿の実から糸を紡ぎ、その糸から織物を製作し「門真布」に仕上げています。

認知症の人と共に紡ぐ「糸」の物語に、あなたも参加してみませんか。

​この動画はNHK厚生文化事業団の撮影・編集による「認知症とともにいきるまち大賞」の授賞式で上映された紹介ムービーです。綿のようなやさしいまちづくりとして高く評価していただきました。ぜひご覧ください。

​RUN伴+門真
~みんながみんな英雄になれる1日~

​毎年11月に、認知症の人や家族、市民や支援者などが門真市民プラザをスタート、市内の高齢者施設などの中継地点を経由しながら、市民プラザのゴールをめざします。

​「みんなでつなごう!門真の輪!!」を合言葉に、地域の人々のつながりを創るイベントです。

​開催日程:2020年度は中止ですが、映像を活用してみんなで笑顔の輪をつなぎます!お楽しみに!

​ゆめ伴コンサート
~認知症になっても歌い続けたい~

​認知症の人や高齢者が主役のゆめ伴コンサートは、RUN伴+門真の日にイオンの特設ステージで同時開催!ステージで笑顔で歌う一人ひとりの姿は輝き、イオンの買い物客も思わず感動!2019年度は歌が好きな認知症の人と市民が共に「ゆめ伴ゆかいな合唱団」を結成して、門真の色々なステージに登場するのでお楽しみに!

​開催日程:2020年度調整中

場所:イオン古川橋駅前店北側 特設ステージにて

​ゆめ伴マーケット​
~地元企業と認知症の人たちで創る地域交流の場~

「地元企業と認知症の人が一緒にスタッフになり出店をして楽しみたい!」「じぃじやばぁばの手作り小物も販売しよう!」など、高齢者や地元企業の皆さんのアイデアを実現して、誰もが参加できる地域交流の場としてのゆめ伴マーケットを年1回開催している。

 

​開催日程:2020年度調整中

ゆめ伴プロモーション映像

「認知症になっても輝いて生きる」

​大阪ええまちプロジェクトの協力で完成しました。

ぜひご覧ください。

ゆめ伴メンバー募集中!

認知症になってもやてみたいことや好きな活動に参加して、夢を実現しませんか!

きっとやりがいや楽しみ、そして素敵な仲間に出会えるはず!

さあ、認知症になっても、キラキラと輝いて人生を楽しみましょう!

◆ゆめ伴メンバー対象者

認知症の人や高齢者、その家族等

◆参加方法

​まずは電話でご相談を。介護・福祉の専門家が適切な参加方法を一緒に考えます。

​ゆめ伴サポーター募集中!

ゆめ伴プロジェクトを応援するゆめ伴サポーターになりませんか?

色々な応援方法があります。

◆プロジェクトに参加する

認知症の方と共に好きなプロジェクトに参加し盛り上げる

​◆プロジェクトに参加できない方はゆめ伴Facebookに「いいね」するなどSNSを通じて地域社会に発信する。

お問合せはこちら

ゆめ伴プロジェクトin門真 事務局

門真市御堂町14-1

門真市社会福祉協議会内

​TEL 06-6902-6453

​Mail info@kadoma-syakyo.com

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