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認知症になっても​輝けるまちへ

Living with Dementia, Living Dreams

ゆめ伴プロジェクトin門真​

​ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真とは、認知症になっても輝けるまちをめざして、​認知症の人や高齢者が主役となって活躍できる場や活動を、多様な人や団体が繋がり合うことで創出し、そこで生まれる笑顔の輪を広げていくプロジェクトです。

認知症になっても絶望ではなく希望を、孤立ではなくつながりを、あきらめではなく夢をもつことのできる「認知症になっても輝けるまち」を門真から日本全国へ、そして世界へと広げていきたいと思います。

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第5回ジャパンSDGsアワード「特別賞」を受賞!

(2021.12.24、総理官邸にて表彰式)

第5回ジャパンSDGsアワード受賞の報告に吉村知事表敬訪問(2022.2.4、大阪府庁知事室)

多くの方々からエールを頂いています!

プロモーション映像「認知症になっても輝いて生きる」​(大阪ええまちプロジェクト制作 2018年)

ニュース&トピックス
​ゆめ伴のプロジェクト一覧

ゆめ伴は認知症になっても輝けるまちを目指して

多様な人や団体がつながり合って、笑顔の輪を広げる「まちづくりプロジェクト」に取り組んでいます!

いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト

TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ〜

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​「いのち輝く折り鶴JAPANパビリオン」を10/16にオープン!認知症になっても輝ける未来へ!

折り鶴が人と人をつなぐ架け橋に。

そして認知症の人と社会をつなぐ架け橋に。

私たちは認知症の方々や高齢者の方々と共に、認知症になっても輝ける社会をめざして「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」を企画し、万博に来られる世界からの来場者をお迎えしよう!というチャレンジに取り組んでいます。

 

そこで2022年7月に門真市にて万博開幕1000日前スペシャル企画として「いのち輝くツルナリエ〜2022夏〜」を実施。5万羽の「いのち輝く折り鶴」が人々の心を明るく照らしました。

その後、企業や団体、学校など様々な場所30ヶ所へ舞い降り、万博までホームステイしています。2023年春には、イズミヤショッピングセンター門真にて「2万羽の折り鶴の花道」に取り組み、10/16より同館2階に「いのち輝く折り鶴JAPANパビリオン」を開設しています。

2023年秋には、万博海外出展国の六カ国の海外担当者が当パビリオンに視察に来られました!

​折り鶴が認知症の人と世界をつなぐ架け橋になっています。

いのち輝く折り鶴JAPANパビリオン

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​折り鶴が認知症の人と世界をつなぐ架け橋に

認知症の人や高齢者など多様な市民と、イズミヤショッピングセンター門真はじめ、多くの企業や団体との共創により同館2階の36坪の区画に、認知症になってもいのち輝く未来社会を実践する場として10月から「いのち輝く折り鶴JAPANパビリオン」を開設しました。

同パビリオンでは、認知症の方や高齢者が活動の担い手の主役となり、誰もが折り鶴で交流できるスペースや、認知症の方や高齢者の約10万羽の折り鶴をつなげた「いのち輝くツルナリエ」の常設展スペースなどを設け、来館者が万博のテーマを体感できる空間として万博開幕に先駆けて取り組んでいます。

11/16には海外万博出展国の6カ国の担当者が視察に来られ、折り鶴で高齢者と交流を深め、万博での再会を誓いました!